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脂肪溶解レーザーとは

脂肪溶解レーザーとは、レーザーで脂肪を溶かす痩身法です。

 

この記事では、代表的な脂肪溶解レーザーのひとつである『アキュスカルプII』について解説していきます。

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アキュスカルプIIとは

ルートロニック社の新型痩身レーザー

アキュスカルプIIはルートロニック社の新型痩身レーザーです。

アキュスカルプ II
画像出典:https://enjp.aesthetic.lutronic.com/enjp/products/accusculpt/clinical/

日本では

  • アキュスカルプ
  • アキュリフト
  • アキュフェイシャル

などの名称で、主に顔の引き締めを目的に使用されているレーザーです。

 

アキュスカルプIIの特徴

アキュスカルプIIは、従来のレーザー機器にはなかった1444nmという特殊な波長で効率よく脂肪を溶解するYAGレーザーです。

  • 周囲への熱拡散が少ない
    他の波長と比較して安全&回復が早い
  • 大きな傷跡が残らない
    傷跡は針穴程度の大きさで目立ちにくい
  • 切開なしで注入物除去が可能
    脂肪やフィラー等を直接溶解・除去できる
  • たるみのリスクを抑えられる
    コラーゲンやエスチランの増生が促進され、皮膚が引き締まる

アメリカFDAの認可を受けているレーザーです。

日本の厚生労働省にあたるアメリカの機関

 

アキュスカルプIIの効果

基本的には1回で効果がでるよう施術をおこないます。
溶解された脂肪は老廃物として体外へ排出されます。

溶解後に注射針で吸引をおこなうクリニックもあります。

施術後ゆるやかに効果を発揮し、1ヶ月ほどで効果を感じはじめます。
数ヶ月から最長半年ほどで細かいむくみや硬さが改善し、綺麗な状態になります。

 

アキュスカルプIIを施術できる部位

アキュスカルプIIは顔・体に施術可能です。

各クリニックによって施術可能な部位は異なるので、HPやカウンセリングでお確かめください。

 

アキュスカルプIIの持続性・ダウンタイム・副作用

持続性(リバウンド)

一度溶解して排出された脂肪細胞が再生することはありません。

食生活や生活環境によりリバウンドする可能性はあります。

 

ダウンタイム

数日間腫れが残ります。
また、施術部位に内出血がでる場合があります。
施術部位によってダウンタイムは異なるため、施術をおこなうクリニックにお問い合わせください。

 

副作用(リスク)

感染(化膿)・血が溜まる・取り残し・陥没・凹凸・知覚の麻痺・鈍さ・痺れ・皮膚のたるみ・皮膚の色素沈着・傷跡のもり上がり・へこみ・皮膚の壊死・テープかぶれが生じることがあります。

 

アキュスカルプIIを導入しているクリニック(料金表)

管理人が調べた結果、日本国内でアキュスカルプIIを導入しているクリニックはそう多くありませんでした。
調査した首都圏のクリニックの情報をまとめました。

クリニック
(地域)
料金
(税別)
症例写真
赤井クリニック
表参道・横浜(東京・神奈川)
157,500円~ なし
あつぎ美容クリニック
厚木(神奈川)
140,000円 ~ 240,000円 あり
新宿美容外科クリニック
横浜(神奈川)
140,000円 ~ 248,000円 なし
みやた形成外科・皮ふクリニック
新橋(東京)
70,000円 ~ 240,000円 なし
みやび形成外科
五反田(東京)
100,000円~ あり

(五十音順)

別途初診料・再診料等が発生するクリニックもあります。
詳細は公式サイトよりお確かめください。

 

まとめ

脂肪吸引と比較するとダウンタイムも短く、気軽に受けられるような印象を受けるアキュスカルプIIでの脂肪溶解ですが、医師の技術力デザインセンスが要求される施術でもあります。
カウンセリングやHPで症例を見て、「ここなら信頼してお願いできる」と確信を持つことができたクリニックでの施術をおすすめします。

投稿日:2018年12月18日 更新日:

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